4、自分に霊性が憑いているかの判断方法

2010-01-03
質問4: 私達は中国から電話して、盧台長に図騰(トーテム)を見てもらい霊性の問題を解決しにくいですので、自身にどのような感覚があったら、「小房子」を読む必要がなくなりますでしょうか。日課をきちんと終わらせたら、霊性を済度しなくていいでしょうか。
回答4:
•読経する時頭が痛く感じる(普段は痛くないが、読経する際にのみに痛くなる)場合、自分自身に要経者が貴方への感応を与えているということです。こういった場合、まずは7枚の「小房子」を読み上げ、敬贈(宛名)に自分の名前の要経者を書きます。
•夢で無くなった親族や友達等を見た場合、彼らに「小房子」を読み上げないといけません。敬贈(宛名)に亡くなった人の名前を書きます。一般的には、一人に7枚が必要で、自分の親族でしたら、21枚を読み上げたほうがより良いです。
•急に病気に掛かった場合、例えば発熱、一般的には要経者がいます。まずは自分の名前の要経者に7枚の「小房子」を読み上げて下さい。
•普段理由もなく怒ったり、訳がなく人と喧嘩したりすると、まずは自分の名前の要経者に7枚の「小房子」を読み上げて下さい。
•部屋や台所に変な音がする、またはテレビや照明は自動的に付いたり消したりする(故障していない)事があれば、自分の名前の家(ハウス)の要経者に4~7枚の「小房子」を読み上げて下さい。
•自分が非常に運が悪いに、まずは自分の名前の要経者に7枚の「小房子」を読み上げて下さい。
•普段毎日「礼仏大懺悔文」を三回読み上げる前提で、週に3枚の自分の名前の要経者に「小房子」を読み上げて下さい。
•「小房子」が必要かどうかについては、基本自分の勘次第です。もし上記状況で「小房子」を読んでも徹底的に解決出来なかった場合、「小房子」を読み続けてください。
•普段は何をやっても順調、健康、また良い夢よく見る時、たくさん「小房子」を燃やさなくて結構です。一般的に週に3枚ほど自分の要経者に読み上げて平安を守るだけで結構です。一般的に自分がとても順調の時、毎日自分の要経者への「小房子」の数は、5枚以上にならないようにしてください。緊急な時や持病があった場合、「小房子」を多く燃やしても結構です。毎日21枚までとします。

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